オフィス勤務を再開するか、チームにリモートワークを許可するか、チームに柔軟な選択肢を持たせるかを問わず、あらゆる状況で Zoom は働く人の安全とつながりを守ります。
オフィス勤務を再開するか、チームにリモートワークを許可するか、チームに柔軟な選択肢を持たせるかを問わず、あらゆる状況で Zoom は働く人の安全とつながりを守ります。
激動の1年が終わり、日常を取り戻しつつある今、チームや企業は、仕事の次のフェーズに向けて、決断を迫られています。全面的なオフィス勤務を再開するのでしょうか。あるいはオフィス勤務をやめ、完全にリモートワークスペースに移行するのでしょうか。それとも、従業員が希望する場所で作業できる柔軟な仕事のオプションを提供し、在宅勤務とオフィス勤務の両方のオプションを備えたハイブリッドな職場を構築するのでしょうか。
どのような選択をしても、Zoomは、チームが安全、つながり、生産性を維持するために必要な機能を提供します。このデジタルガイドでは、次のフェーズの働き方に向けた3つのオプションとそれを実現するZoomのツールや機能を紹介します。次のフェーズでどのような働き方を選択するかは、ビジネスの内容、企業戦略、人材など、さまざまな要因によって決まります。
オンサイトのワークスペースへの復帰に向け、チームの健康と安全を確保するべく計画中。
組織が従業員のニーズを満たすためにワークモデルを調整し続ける中、「いつ普通に戻ることができるのか?」という質問が異口同音に問われ始めました。しかし組織が新たに浮上する健康、安全、生産性に関連する課題に直面していることから、従業員の多くは以前のような「普通」にはまず戻らないだろうとわかっています。従業員はオフィス勤務再開を希望する一方で、健康や安全面(感染予防)について不安を感じています。
Envoy社が米国で正社員およびパート勤務の従業員1,000人を対象に実施した調査によると、回答者の73%がオフィスでの業務再開に不安を感じていることが明らかになりました。企業はこうした懸念を真剣に受け止めていますが、それも当然かもしれません。今回の調査では、半数以上の人が、雇用主が自分の安全(感染予防)を優先してくれない場合、退職も検討すると答えています。従業員に最高の状態で業務に取り組んでもらうには、オンサイトのワークスペースを使用する全員の健康と安全確保にさらに力を入れる必要があります。
調査に回答した人のオンサイトのワークスペースへの復帰に対する懸念事項のトップ3は、感染者が出勤する可能性、人の密度の高いワークスペース、適切とは言えない換気状況でした。Zoomは従来、バーチャルコラボレーションに重点を置いてきましたが、さまざまな企業がこうした課題を解決し、安全にオフィス業務を再開できるよう、急速に製品ポートフォリオの拡大に取り組んでいます。
オフィスで業務に携わる従業員の健康と安全を確保する(感染予防対策を取る)ことは、これまで以上に重要になっています。リソースを管理し、接触を最小限に抑えるには、適切なツールが必要です。Zoomは、ビデオファーストのユニファイドコミュニケーションプラットフォームで、これを実現します。画期的な新機能のほか、長年愛用されている機能を備え、Zoomは迅速かつ安全なチームのオンサイトでのオフィス勤務再開を支援します。

ハイブリッドワークフォースが各自の望む方法で働くために必要な自由とツールを提供します。
次の段階の働き方に向けて企業が計画を進める中、リモートとオンサイトのワークスペースの融合を検討する企業が増えており、これを「ハイブリッドワークスペース」と呼んでいます。日々の業務を遂行する場所を従業員自身が選択できる点がハイブリッドワークプレイスの特徴です。フルタイムで在宅勤務する従業員がいる一方で、毎日早朝からオフィスに出勤する従業員もいます。しかし、いずれのグループも、スケジュールやプロジェクト、その日のニーズに応じて、働く場所を柔軟に変えることができます。
自分のニーズに合わせてワークスペースをカスタマイズできる自由度を従業員に与えることで、生産力が劇的に向上します。それは、従業員自身も感じているようです。Envoy社が米国の正社員と非常勤従業員1000人を対象に行った調査でも、実に94%の人が少なくとも週に1度はオフィスに出勤したいと考えていることがわかりました。オフィスとリモートの両方のワークスペースがあり、ニーズや作業内容に応じて、チームに最適な環境を選択する自由があるのがハイブリッド職場環境です。
ハイブリッドワークスペースにおいても、課題がないわけではありません。ハイブリッドワークモデルに対する不安・不満のトップ3として、感染した人が出勤している可能性があること、友人やチームメイトに会う機会が減ること、誕生日やアクティビティなど企業文化を育んで維持するためのイベントに参加できないことが、あげられます。Zoomは完全リモートのワークスペースへの移行や全面的なオフィス勤務の再開を促進しましたが、同様にZoomのプラットフォームはハイブリッド分散型ワークフォースの生産的なハイブリッドワークスペースに必要不可欠です。
物理的なオフィス勤務とリモートワークスペースの両方のメリットとデメリットを兼ね備えているのがハイブリッドワークモデルです。つまり、これまで以上にコミュニケーションプラットフォームが重要なロールを果たしますが、Zoomでは、ハイブリッドワーカーが求める柔軟性とともに、どこにいても、つながりを保つための安全性とアクセシビリティを提供するツールと機能を備えています。以下のチェックリストで、ハイブリッドな働き方への準備が整っているか確認しましょう。

離れていても、リモートのチームをつなぎ、一体感をもたらします。
リモートワークは新しい概念ではありませんが、この1年間で在宅勤務は概念的な戦略から、多くのインフォメーションワーカーが一般的に採用する勤務形態へと大きな飛躍を遂げました。この1年間で、オフサイトリモートワークの柔軟性に関する壮大な実験が実施されてきました。その結果、リモートワークを導入した企業に現実的かつ膨大なメリットをもたらすことが判明しました。

フレキシブルな働き方を検討する企業にとって、生産性は最大の懸案事項でした。この1年間、リモートワークのような柔軟な働き方によって、実際にチームの生産性が向上したことを多くの企業で確認されています。ガートナー社が実施したある調査によると、従業員が自ら働く場所や時間を柔軟に選択できるチームは、トップパフォーマーの割合が19ポイント上昇して55%になったということです。つまり、リモートワークを導入している企業の大半の従業員がトップパフォーマーということになります。
働く場所や時間帯に柔軟性が欲しいという労働者の希望は、求人の傾向にも反映されています。LinkedInのチーフエコノミスト、Karin Kimbrough氏は「当社のプラットフォームでは、リモートワークの需要が大幅に増えており、長期的に労働市場に影響を及ぼすと考えられます。世界規模で見ても、3月以降、リモートワークの求人件数が4倍に増えています」と語っています。
こうした理由からも、リモートワークのトレンドがすぐに消えることはないでしょう。ガートナー社の調査によると、調査対象企業の74%では、従業員のために半永久的に何らかのリモートワークオプションを導入する予定だと言うことです。しかし、リモートワークを成功させるには、適切なコミュニケーションツールとコラボレーションツールの両方が必要です。これに対しZoomは、リモートチームが自宅からでも、喫茶店からでも、ビーチからでも仕事ができる、完成されたコミュニケーションプラットフォームを提供しています。
分散型のワークフォースを成功させ、生産性を高めるためには、従業員のつながりを維持し、新しいコラボレーションの方法を提供するとともに、企業文化を構築し、維持するための交流を促進することが重要です。これらを実現するためのハブとなるのが、コミュニケーションプラットフォームです。以下のチェックリストを使用して、従業員にリモート作業環境を展開する準備ができているかどうかを判断しましょう。

Zoom for Home デバイスは、リモート オフィスやリビング ルームでも、優れたミーティング体験を可能にします。設定と管理が簡単なので、全員が在宅の状態でも、チーム全体で顔を合わせて作業する時間を増やすことができます。この写真の Facebook Portal TV のようなデバイスを使うと、既存のテレビが Zoom Rooms になり、ワンタッチでミーティングに参加できるようになります。
冒頭で述べたように、次のフェーズでどのような働き方を選択するかは、ビジネスの内容、企業戦略、人材など、さまざまな要因によって決まります。この選択は、皆様の状況やビジネスに最適なソリューションを見つけるためにも慎重に検討する必要があります。Zoomのビデオファーストのユニファイドコミュニケーションプラットフォームなら、次のフェーズの働き方がどんな形でも、従業員の安全を守り、つながりを維持しながら、生産性を高めることができます。皆様のワークスペース、直面する課題やビジネスチャンス、いっそう力強くオフィス再開を支援するZoomとのパートナーシップについて、ぜひご相談ください。